こんにちは、テツでございます(゚∀゚)

先日、小島武夫の息子さんこと太一さんから

『大塚さんは真面目な文章書きますね』って言われましたww

 

 

麻雀を真剣に打ち始めたのは24歳の頃、今から4年前の事です。

・麻雀は綺麗な形で毎回強い和了を決める人が強い

・最後までテンパイを崩さない常に攻め続ける人が強い

そんな麻雀観から入った私は麻雀を打つ日は常に押し、そして負け続け

月で200半荘打って月で負ける際はいつも14~15満前後でした。

そして負け続けながらも麻雀で負ける事の悔しさと勝った時の喜びが

非日常的で今まで感じたことのない楽しさを感じる事が出来たのです。

 

しかし、メンバーを経験した初めての雀荘で一番仲良くしていた悠介という同僚から大負けした日にこんなことを言われます。

悠介『テツはさ、一体どこまで押すの?降りないの?』

テツ『降りる?だってイーシャンテンだし、あがったらハネマンだよ?降りたら和了れないじゃん。』

悠介『それは危険牌が通り、しかも有効牌を2枚ツモってきた時の話でしょ?』

テツ『アガリ牌が残っているかどうかは分からないし危険牌が当たるかどうかもわかんないでしょ?』

悠介『テツの麻雀は一人で麻雀をする発想なんだよ、いつも。』

テツ『???????』

一人でする発想?4人でゲームはやってるじゃないか・・・どういう事だ?意味が分からない。

4人に一人しかアガる事が出来ない、つまり流局を含めると

自分がアガリ切れる確率は毎局25%以下だ。

悠介『だから、4回に3回以上降りるぐらいのつもりで麻雀をしてみたら?』

4回のうち3回って9~10局ある中でアガリきる必要がある局って2~3局だけ?

麻雀は皆で高い点数を叩き合うだけのゲームで

高い得点になりそうな時は全部押すものだと思っていた自分にとっては何も理解する事が出来なかった。

麻雀をどんなゲームかと色んな人に聞いて回った。一番多く返ってきた答えは

『降りるゲーム』

降りていて何が楽しいんだ?

全部押している方が楽しいしアガれるじゃないか。

そんな今までの考えは同僚の中の一番成績が良かった同僚によって、すぐに覆される事になった・・・

 

次回も麻雀のお話です☆

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