皆さんこんにちは、テツです。

先日、8名でいらっしゃったセットのお客様の中に

すごい見た事ある顔の人がいる・・・

名前が思い出せない。。。

たしか、銀河鉄道999の『メーテル』という名の麻雀打ちの連れの人だったはずだ。

メーテルというのはSNSのハンドルネームで男性だが風貌がとってもメーテルに似ていた

金髪で長髪で物静かな彼はメーテルと呼ばれるに相応しい男であった。

彼は引きヅモで卓を破壊し、雀荘を出禁になった伝説の持ち主でもあった。

 

そんな思い出に浸る中、僕は恐る恐る声を掛けてみた

テツ『もしかして、シカさんですか?』

シカさん『そうですが、え?』

テツ『昔、何回かメーテル達とセットさせて頂いた記憶があって、覚えていらっしゃいますか?』

シカさん『あーーーーー!!!!!!!!!!』

かくかくしかじか

僕が大学2年生の時だったので、間違いない。実に8年以上経っての再会であった。

 

 

シカさんは今は日本麻雀プロ協会のプロ雀士となっていた。

以前は僕も彼もただただ麻雀が好きで牌を触っている人間であった。

今も違う形ではあるが、大好きな麻雀に二人共携わっている事が僕は嬉しかった。

 

何故か人というのはどんなに仲が良くても

いずれ離れ離れになるものだと僕は感じている。

いつか再会する事ももちろんあるし、死ぬまで会えない人もいるだろう。

そういう意味では、2度と会えない人の方が多いのかもしれない。

再会というのは縁さえあれば必然のようにも感じる。

そして再会する場所が雀荘というお店の中であれば喜びは格別なのだ。

またいずれどこかで、記憶に残っている様々な麻雀人たちとの再会を信じている。

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アミューズ
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