こんにちは、アミューズ1リア充ことテツです(・∀・)

実際はリア充どころか毎晩ガンダムのDVDを1人で観て毎晩号泣しているようなインドア系の人間なので

丘サーファーならぬ部屋充です(謎)

 

そもそも、麻雀てインドア系の頭ひたすら使うゲームだと思っているので

そういう意味では部屋充でシミュレーションのような戦略ゲームが大好きな僕にはぴったりのゲームでございます(´∀`)

 

ただし、麻雀は皆さんご存知の通り

136牌を4人で振り分け、自由に牌を捨てて、鳴けて、色んな手役でのアガリが認められる訳ですが

 

この手役というものが麻雀の本質であるように思う訳です。

麻雀の本質が見える程精通しているかと言われると、全くしていないので、戯言としてお聞き下さい(´Д` )

手役があるからこそ、リーチは怖く、手役がなければリーチに対してはドラだけが脅威となる訳なので

ドラのあるなしが基本的な押し引きの軸となります。

 

アミューズでは赤が必ず3枚入っているのでドラは本ドラと合わせて必ず7枚山か王牌か手牌に存在する訳ですが

第1ツモをツモってきた時、この中に平均何枚のドラが含まれるのかは単純に比率で求められます。

7 × 14 / 136 = 0.72

つまり、配牌の時点では平均して0.7枚のドラを持っているということになります。

 

意外と多くてビックリしたんですが、あくまでも単純な計算による確率論ですので、あまり気にしないで下さい。(そもそもウンチクですし)

 

話を戻すと、何故本質が手役にあると思うのかというと

手役がタンヤオしかなければ19字牌で振る事はないですし、

手役がチャンタしかなければ4~6は完全な安牌です。

 

そこにたくさんの手役が存在するからこそ始めて戦略というものが存在するはずだと感じるのです。

そして何より、麻雀というのは手牌が役に寄せ切った時、初めて美しい形が出来上がります。

 

無骨に手役を追い求める修行僧のような麻雀が好きだと感じるのは

この手役に寄せきるというのが、とても強い意思を必要とし、あがった時の喜びが人一倍感じるからかもしれません。

 

手役コレクターなんていつか呼ばれてみたいものですね(・∀・)

 

(ブログの画像マー坊なのにマー坊を微塵も感じさせない内容ですみません・・・(ノД`))

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