最近お店での流行語大賞は何か?
そんな話の中で『パラドックス』が一言も出てこない・・・・・
それが一番のパラドックスである。
麻雀で1番大切なものはなにか?
そう聞かれれば『押し引き』だと答える。
押し引きの基本は何か?
そう聞かれれば『場況と牌姿』だと答える。
場況と牌姿と一言で言っても数限りないケースがあるので
アクセルとブレーキを選択するのはあくまでも自分の経験である。
そしてアクセルとブレーキ判断の正解は結果からではなくフィードバックから導くことが経験値をプラスとさせる。
私は以前、結果とプロセスとどちらが大切か?そういう問に『結果』と答えた。
しかしそれは1半荘区切りではなく例えば100半荘、1000半荘、10000半荘の結果であり
プロセスが悪くてもトップを取ることは誰でも出来る。
しかしそれでは結果を出すことは難しいであろう。
大切なのは勝っても負けてもフィードバックなのである。
誰かの打牌で負けることもある。
逆に自分にプラスになることもある。
なのでそこは言い訳には出来ない。
理不尽な負け方をすることもある。
逆にその理不尽さが自分にプラスになることもある。
なのでそれも言い訳には出来ない。
考えなくてないけないのは自分の麻雀なのである。
自分が麻雀とどう向き合うかが大切であり、勝ち負けにこだわるならば
一番罵声を浴びせなければいけないのは自分自身になのである。
もう1度書くが 『勝ち負けにこだわるならば』である。
楽しい麻雀は素晴らしい。
麻雀を趣味だと考えられるのも素晴らしい。
私から見たらそんな風に麻雀を打てる事が羨ましい事もある。
麻雀に対しての姿勢は人それぞれだ。
雀風も人それぞれ。
運ゲーだと思う人がいても全然良い。
私の麻雀には全く問題ない。
勉強も自分がしてきたことは全て自分の糧になる。
30年前に英語なんて勉強してなんの意味がある!ここは日本だ!
そう言ってた私が今では英語の堪能な日本人に尊敬と嫉妬心さへ覚えることもある。
正確に言えば嫉妬心ではなく自分への後悔なのかもしれない。
今からでも遅くはないとスマホで英語アプリを覗くこともあるがww
何かを成し遂げるには必ずといって良い
『努力』を必要とする。
努力とは常に常に常に自分との闘いだ。
辛さや、苦しさを伴うのは当たり前である。
自分なりには~とか、やってるつもりとか、
成し遂げるにはそんな赤ちゃん言葉は無用である。
必要なものは『情熱』だ。
仕事でもスポーツでも、勉強でも麻雀でも全てはこの情熱があるかないかだ。
もし、本当に情熱があるならばきっと誰かが応援し、必ず良い方向へと導いてくれるはずだ。
その情熱が3年、5年、10年と永く続けばの話だが。
私自身それを信じ麻雀というものと、経営というものに情熱を注いでいる真っ只中だ。
麻雀パラドックス24局へ続く。
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- 池袋駅から徒歩5分のフリー&セット雀荘







けろっぷ様コメントありがとうございます(^O^)
しっかりあの場況覚えております。
リーチかけないのか~ ラッキー!
そんな印象を持ってしまいました。
もちろんツモれたのはたまたまだと言う人もいますが。
次局持ち越しの場合、もう1度アガれる確率を考えれば私ならリーチに行くと思います。
その辺の考え方は人それぞれだと思いますが。
デジタル発想は本当に大切で、それを中心として麻雀を打つことは間違いないと考えます。
あとは独自の戦術?そういった物を織り交ぜてフィードバックを繰り返す事が大切だと思います。
おつかれさまです。
あれっすよ、今日の同卓でラス目のオーラス親でピンフドラ赤聴牌して、赤55677からの選択、
47も58も薄い、で7切りダマのツモって2600点オール、立直裏1で一気に捲れる手を台無しにしましたわ、
序盤はカン6(最大3枚)が残っても立直だとか思ってたのに…
薄いと言っても正確に数えて3枚残ってれば立直で2枚以下ならダマと決めてとかならまだいいんだけど、それも怠っていてのなんとなくダマ、これは間違いなく雀力不足ですわな、跳満欲しい時のピンヅモ2翻の強さとか、そもそも跳ツモでラストとか見えてない。
漫画オカルティのシステムいくつだったか「デジタルで打て」を思い出しました、基本が出来た上でのオカルト頼みだと。
ホント麻雀は難しいですね…