以前私が連対率53%と書いたが、今はどうなったか・・・

現在から過去5年間の成績である。

東南戦 テンパイ連チャン 赤3枚(鳴き祝儀) 1発、裏ドラありのルールである。

半荘数 11746半荘

トップ3600回(30.649%) 2着3117回(26.537%) 3着2682回(22.833%) 4着2347回(19.981%)

連対率57、186%

これが現在の私の成績である。

この数字を見て、なんだそんなものかと思う人、結構良いねと思う人、いろいろだと思うが、

この%は1万半荘を超えてるので、今後1000回や2000回打ってもこの%の前後は少ないと思います。

よって今の私の実力では連対率60%超えるのは無理だと思う。

唯一、人に誇れるとしたらトップからラスまでの%が右肩下がりになっていて

トップ率30%以上、ラス率20%以下というバランスだ。

 

私は自慢話をしている訳でも、60%いかないことにネガティブになっている訳でもない。

この数字は麻雀パラドックスを読んでくれている人達への私の経歴紹介だ。

どんな人が書いてるのか?

ここを伝えなければ説得力が生まれない。

良くも悪くもだ。

 

麻雀にはいろいろなスタイルや好みがある。

ラスを取ってもよいからとにかくトップを取りたい!

トップを取るよりもラスだけは取りたくない!

様々だ。

そんな4人で一緒に打つ事が麻雀の醍醐味であり、難しさである。

だからこそパラドックス現象が起きるのだと思う。

 

デジタルやオカルト、流れ、いろいろな言葉が行き交う中で

私の出した麻雀スタイルは 『状況デジタル』だ。

その状況における一番最良の選択をチョイスする。

そんなの当たり前だろと思う人の中で、いったいどれくらいの人が自分の状況を客観的に理解できてるだろうか。

 

先程も書いたが麻雀にはいろいろなスタイルや好みがある。

私の話を聞いて、自分は出来てる!そんなの興味ない!って人がいても全く不思議ではない。

 

ただ、麻雀を少しでも強くなりたい方、今までの自分の成績を考えて欲しい。

それが満足ならばそれに越したことはない。

もし、少しでも自分の成績を向上させたいと思う方が、

麻雀パラドックスを1つの引き出しとして吸収してくれたなら幸いです。

麻雀パラドックス9局へ続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Author Profile

アミューズ
池袋駅から徒歩5分のフリー&セット雀荘