麻雀には様々なスタイルがある。

それが自分に合っているかは別として

自分の麻雀をしっかり理解し、人にどのように見られているかを理解してみよう。

そうすれば人の麻雀が今の何倍も見えてくる。

人の麻雀が見えてくるということはどういうことか?

手牌が透けて見えるのか?

もちろんそうではない。

人の麻雀が見えるとは?

 

例えばAさんはリーチに対しどう対応してるか?

攻めるかオリるかはっきりしているか?

では攻める時はどんな時か?

一向聴の時か?赤やドラがたくさんある時か?現物のダマテンの時か?その他いろいろ・・・

そしてAさんが追っかけリーチの時の牌姿は?

リャンメン待ちがほとんどか?それとも安牌がほとんどない時か?高い時か?その他いろいろ・・・

普段はリーチに対してはっきりオリてるAさんが押した時の手牌には必ずヒントがある。

Aさんの先制リーチ、またはツモ切りリーチ、トップ目の時のリーチ、いろいろなケースのリーチ。

そこには自分でも気づかない法則が出来てしまう。

もちろん100%ではないが、情報にしても良いレベルの法則だ。

Aさんが6巡目以内の先制リーチに対してリャンメン率が60%以下なら

私は例え親でも状況によっては普段の2倍以上押すようにしている。

人が強いね~と言ってもそうではない。

親のリーチに押してるというよりは

その人の麻雀スタイルに対して押している感じだ。

これが私のいう麻雀が見えてくるという答えである。

だから私は、誰か私と同じようなデータ取りをされてもよいように、意味のないツモ切りリーチや

その他いろいろ(これ以上は・・・ww)するようにしています。

人の麻雀が見えてくると、時に赤やドラの場所なんかもわかるようになるかもしれません。

そうすれば必ず有利に麻雀を進めることが出来ます。

自分の麻雀を理解し、人の麻雀を理解する。

ぜひ参考にしてみて下さい。  麻雀パラドックス16局へ続く。

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アミューズ
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