流れ・・・

麻雀でよく使われる流れとは何か?

今日の話はある意味、小説だと思って読んで欲しい。

ファンタジーであり、ホラーであり、とにかく目で見えないものの話である。

それらをオカルトという言葉に変換するのならオカルト的な話だ。

 

デジタルやオカルトなんて言葉があるが、私には麻雀に於いてどちらもその定義が正直よくわからない。

デジタルとは数値化出来るもので、オカルトとは数値化できないもの?

その程度の認識でしかない。

デジタル雀士も人によっては期待値の入力項目が異なったり、

オカルト雀士も基礎が出来てないのにオカルト的には~なんて言葉を聞く。

要するに自己中心的な解釈のもと、自分の引き出しのレベルに応じた

デジタルやオカルトなのである。

 

私なりの流れの解釈であるが、簡単に言ってしまえば

『運の偏り』である。

問題なのはこの『運』なのである。

運とは寄ってきたり、離れていったりするものだ。

ずっと運が良い人、ずっと運が悪い人はほとんどいない。

まっすぐいくと手が入るようになる!

そんな言葉を耳にするがそれは錯覚である。

なぜか?

まっすぐというのは人によって異なるため、まっすぐの定義が定まらないからである。

テンパイしたら降りないのがまっすぐなのか?

とにかくあがりに向かって一直線なのがまっすぐなのか?

よくわからない。

 

では、私が言う運の偏りを自分に向かせるためにはどうするれば良いのか?

ここからは私が今まで何万半荘と打ってきたデータを基にした話をしたいと思う。

結果から言ってしまうとこうだ。

『運を良くするのでは無く、運を悪くしないことが大切なのである』

麻雀とは4人でプレイをします。

どんなに自分の運が良くても、他プレイヤー3人がどう打つかで自分の着順は変動してしまう。

運が良い状態なのにトップが取れないと運がない!そんな勘違いをしてしまうものだ。

そうなるとせっかくの運気を手放す行動に出てしまいがちになり、運がどんどん悪い状態になってしまうのである。

自分の運がどういう状態なのか?

これを知らせてくれる術はない。

なので、とにかく運が悪くなるようなことをしない!

それが運を手放さない唯一の方法なのだ。

では、運が悪くなる行為とは?

麻雀パラドックス17局へ続く。

 

 

 

 

 

 

 

Author Profile

アミューズ
池袋駅から徒歩5分のフリー&セット雀荘