今日は番外編というか、戦術云々の話ではなく
飲み屋での会話レベルの話だと思って読んで頂きたいww
麻雀の何が面白いの?
そう聞かれれば私はこう答える。
『思い通りになることと、ならないことのバランスが絶妙なところ』
たくさんの困難を乗り越えゴール出来たかと思えば
ゴール間近でまさかの転倒なんてこともある。
天国と地獄へ気分屋の往復電車に乗車してる気分だ。
麻雀は囲碁や将棋のように実力差が分かりづらいと書いてはきたが何故か?
例えば明らかに牌効率もままならないプレイヤーと1対1で麻雀を12半荘打ったとしよう。
私は毎回半分の6勝以上する自信はあるが、そんなプレイヤー3人と私で4人麻雀を12半荘打っても
毎回3勝以上する自信は無い。
そこが麻雀の難しい所でもあり、面白いところなのだ。
最初に書いた『思い通りになることと、ならないことのバランスが絶妙なところ』
に繋がってくる。
ABC私の4人で麻雀を打つ。
Aさんの打牌が私に有利にも不利にも働く。
それがBさんには有利に働いたり、Cさんには不利に働いたりと様々だが、
自分ではどうにもならない出来事が多々起きる。
それが自分に有利に働くと嬉しいが、不利になるとイライラしたり、
喜怒哀楽のオンパレード。
正直言うとアミューズ池袋店のお客様はそれを飲み込んでくれるお客様ばかりで驚いている。
不条理さに耐え切れず投げやりになったり、威圧的になったり、
好調時にはリーチ1発ツモ裏3の解説付きなど色々な光景を上野店時代は良く見かけ
そういう人達の仕上げ役を担ってきたわけだがww
今はかなり純粋に麻雀を打てる事に感謝をしなければならない。
麻雀は勝てば実力、負ければツイてない。
では無く、
勝てばツイてる。負けは実力というくらいの気持ちで望むのが吉。
それは精神論では無く、イライラしないということがどれだけ大切なのかを説いている。
イライラは通常持ち合わせている雀力を確実に低下させます。
冷静な判断を鈍らせ、手牌構成など気にも止めず、
リーチや仕掛けにも安牌がないと押しまくる。
それが仮に最初に書いたAさんなら有利、不利がBさんCさん私にダイレクトに飛び込んでくる。
そういったもの全てを含めるから麻雀はなかなか思い通りにはいかないのだ。
しかし、それを受け入れなければ麻雀の醍醐味や楽しさは半減してしまう。
麻雀を知れば知るほど、受け入れ難い状況に出くわす。
と言うより気付くようになってしまう。
それが自分にマイナスに働いた時にどういうメンタルで麻雀を打つかが麻雀打ちの課題だ。
麻雀パラドックス20局へ続く
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- 池袋駅から徒歩5分のフリー&セット雀荘







けろっぷ様コメントありがとうございます(^O^)
パラドックスでも書いておりますが、麻雀は自分と向き合うものだと思います。
経営者は悪い時に考えるのは当たり前だが、良い時にどれだけ考えられるかが
経営者としての才覚だそうです。
麻雀も負けて反省するのは誰でも出来ますが、
勝った時にどれだけミスを振り返れるかが重要だと思います。
ただ、麻雀は最高の娯楽だとも思っていますので
麻雀を楽しみたい人は楽しい麻雀を打つことが正解だと思います。
負けたくない!って思ってる人は麻雀に限らず努力というものが必ず伴います。
日本ラグビーの練習風景を見ましたが、それは努力を超えた地獄だったと選手たちは言っておりました。
そして成果を出した時の高揚感は人に感動を与えるものになります。
努力を苦しみではなく、成果の為だと奮起していきたいものですね♪
勝つために1番必要なものは負けた時の悔しさである by徳山
おつかれさまです。
勝って驕らず負けて腐らずが何はともあれ一番の上達法でしょうか、
自分もまだまだ未熟者ゆえ色々と余計な感情が混じってしまいます。
一度だけノーレート雀荘に行ったことがあります、半荘8回くらい打ってトップもラスも引きました。
終始真剣に打つことができました…が、やはり何か物足りなく、再びその店を訪れることはありませんでした。
麻雀の何が面白いのか?
勝てばウハウハですが、負ければはらわた煮え繰り返るほど悔しい!
この銭で何が買えた?今までの負けは給料の何ヶ月分だ?こんな凡夫どもになぜ俺が負ける?
怒髪天を突き、烈火に身を焼かれるような感情になり「もう麻雀なんかやらない!」と考えたことがある人は自分の他にも大勢いると思うが、そう言ってやめた人を僕はまだ知りません。
ある人は無我夢中に打ちこみ、ある人は強者に教えを乞い、ある人は運ゲーと諦める…
麻雀の何が面白いのか?
今まで真剣に考えたことはなかったみたいです。
連休の最終日、寝る前にちょっとだけ真剣に考えてみようかな…