今日から私の麻雀コラムを書き綴っていこうかと・・・

あくまでも私の主観であり、おしつけであります。

ただ、麻雀を愛している方々、強くなりたい方々には是非とも読んで頂きたい内容にしていきたいと思っています。

ここに書く内容に嘘、偽りが一切無いことを約束し、麻雀パラドックスをスタートしたいと思います。

 

パラドックスとは一見正しいようで実は間違っていたり

間違っているかのような現実を受け入れたり・・・ そんな意味合いですが

麻雀の中のパラドックスを私もあなたも感じずにはいられないはずです。

 

 

私は麻雀界のサラブレットであります。

サラブレット??

父親、おじいちゃん共に麻雀狂で私が小学生の頃~毎週金曜夜は自宅で近所のおじさん連中が集まり

徹マンを繰り返しておりました。

私は小学1年~6年になるまでほぼ毎週父親の後ろで下手くそな麻雀(笑)を見ていました。

私が小学生の時は今みたいに麻雀ゲームなんかほとんど無く、『ジャンピューター』ってゲームがゲーセンに出たときは

じいちゃんの財布からお金を拝借して通ったものであります。

後におやじにバレて家の一番大きな柱にロープで縛られる訳ですが、

それでも拝借⇒麻雀⇒柱  拝借⇒麻雀⇒柱の繰り返しで・・・

間違いなく私はじいちゃんんの孫であり、おやじの息子であると確信しました。

 

フリーデビューをする頃には麻雀とは運ゲーであるという1つの結論に達していたわけですが

結局配牌良くてツモが良けりゃ勝てるし、そうじゃなきゃ負ける。

それでも成績みりゃ連対率53%くらいはあって、3%ほど人より運が強い!

そんなひねくれクソ雀士になっておりましたww

 

忘れもしません。

私が33歳の時に麻雀に対する思想が変わり、麻雀に野望、溺愛、麻雀店を経営するまでの事件が起きました・・・

それは麻雀パラドックス2局のお話。。

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アミューズ
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