月曜日に以前のマネージャーだった徳森くんとジャガーこと長島くんがいる
田町の雀荘へ足を運んでみた。
私はあまり他の雀荘へは行きません。
行く時間がない、お店でたくさん麻雀打ってる
その他いろいろな理由をつけて重たい腰を中々あげられません・・・
それでも、アミューズに遊びに来てくれる徳森くんや、懐かしいジャガーに会いに行くのは
他の雀荘へ行く大きな理由となった。
お店に着くと私階段の下、ジャガー階段の上でいきなりのファーストコンタクト。
『お~』
としか声が出ずとりあえず階段を上り店内へ。
徳森くんはもうひとりの男性スタッフと麻雀中。
ジャガーに簡単なルール説明を受けあとは懐かしいトークで過ごし
ラスハンが入っていた卓へ出陣。
雀荘を経営している私でも新しい店で麻雀を打つのは緊張もするし
とても新鮮な気持ちになれる。
顔も知らない、雀風も分からない、そんな人たちと麻雀が打てるのは
フリー雀荘の醍醐味の1つである。
やはり仕事バカな私には麻雀よりもスタッフの様子や店内の様子が気になるw
私の元で働いていたスタッフはどんな接客をしてるのだろうか?
ミスはしてないだろうか?
お客様を楽しませているだろうか?
そんなことばかり気になってしまう。
子供たちを見守る親ってこんな気持ちなのかな~w
彼らの仕事ぶりは知っていたつもりだが、そこはアミューズでもゴースタでもなく
まったくカラーの違う麻雀店。
私の見えていた景色とは異なり、なんだかどこに自分がいるのか分からなくなる。
まさにパラレルワールドだ。
彼らの接客はパーフェクトなものとは言えない。
もちろん私もだがw
が、私は嫌いじゃない。
簡単に言えば居心地が良い雀荘。
ゆる~い感じで仕事はしていたが、スタッフ同士のコミュニケーションはしっかり取れて
仕事内容を共有していた。
徳森くんを中心にジャガーを含めもう一人のスタッフもしっかりと仕事をしていた。
お客様ともしっかり馴染んでいて、スタッフを信頼しているようだ。
実に頼もしい。
正直な気持ち、嬉しかったですね。
地域密着型の個人雀荘を良い言い方をすればアットホームな雀荘。
悪い言い方をすれば場末の雀荘。
ここスプラッシュという雀荘は前者。
アットホームな雀荘と呼べるだろう。
全てを知った訳ではないが少なくても働いてるスタッフを応援したくなったかな~
イベントもお客様が楽しんでいたしね♪
私と少しの間でも一緒に働いてくれた、たくさんのスタッフが他店で活躍しています。
今日ほんの一部ですが垣間見る事が出来、私の感情を揺さぶり
新しい刺激のツボを押してもらえた気がします。
他店には他店らしさといものがあり、
アミューズにはアミューズらしさというものがあります。
どっちのほうが良いというものではありません。
私は彼らに『ゆるさ』という言葉を使いましたがこれはしっかりやることで
『柔らかさ』になります。
私にはない部分ですねw
その柔らかさを大切にして頑張って欲しいな~と心から思いました。
もし、田町近辺に行くことがあれば寄ってみて下さい(^O^)
特に日曜日は女流プロを呼び賑わってると思いますよ♪
さぁ!
アミューズもお客様に求められる麻雀店目指して今日も頑張ろう!
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- 池袋駅から徒歩5分のフリー&セット雀荘







