徳山です。
実は昨日から 『小島太一』が新しいスタッフとしてアミューズの仲間入りをしました。
彼はまず、電話でアポも取らずにお店に来店。
ホームページのスタッフ募集見て来たんですけど・・・
面接ではなく彼と少し話をしました。
その時にまず私が言ったことは
『ここを雀荘だと思って働こうと思うならやめた方がよい』
年齢が40歳オーバーしてる大人です。
軽い気持ちで麻雀店で働こうって年齢ではありません。
なので、当店は接客重視で、私はかなり厳しいですよ!ってお話をしました。
しばらく考えてそれでも働きたいと思うなら電話くださいと名刺を渡しました。
私はあえて彼の連絡先を聞きませんでした。
自分の連絡先を教えてなくてもきちんと連絡してくれるかどうかを確認しておきたかったのです。
まぁ、おそらく連絡来ないだろうな~と思っていた翌日彼からの連絡がありました。
『すみません』
『もう少しじっくり考えてもよろしいでしょうか』
私は『分かりました』
『1週間じっくり考えてもう1度連絡ください』
それから何日か後に彼から連絡が
『働きたいと思いますのでよろしくお願いします』
私は『では次回が面接になりますので履歴書を持ってきてください』
彼が来て履歴書を受けとったが、私は基本面接時に履歴書は参考にしない。
あくまでも形式的な書類というだけだ。
私が求めているのは情熱と誠実さで履歴には興味ない。
彼との面接の中で
『雀荘での接客を学びたいと思います』と彼が言ってきたので
『なぜ雀荘の仕事を学びたいのか?』
『別に雀荘じゃなくても接客業は学べるでしょ?』
そんな少し意地悪な返しをすると彼から意外な答えが返ってきた。
『実は私の父親も麻雀打つので将来は一緒に麻雀店をやろうかと』
私はその話を聞き、少しびっくりしたが『お~!素晴らしいじゃない』
その話が本当か嘘かを考えるよりも、今までたくさんのスタッフに聞いてきた
なぜ雀荘で働きたいのか?
そんな質問に対して初めての意外な答えに私は思わず
『よし。一緒に働こう』
『ここで少しでも学べる事は学んでください!』
採用していた。
その後彼に『お父さんって結構いい年齢だよね?今でも麻雀打つんだ?』
そう尋ねると、ここでまた意外な言葉が私を驚かせた。
『はい。多分ご存知かと思いますけど父親って・・・』
『小島武夫です』
『はい?』
今まで誰かに何かを質問した答えの中で
間違いなく上位に食い込むサプライズアンサーだった。
私は彼をたいちくんと呼ぶように決めたが
たいちくんが近い将来お父さんと一緒に麻雀店を開けるなら
こんなに素晴らしいことはない。
いつまでアミューズで一緒に働き、何を教えられるかわからないが、
たいちくんの教育係りはゆかちゃんである。
彼女はアミューズ魂を一番持っているスタッフだ。
たいちくんが少しでもゆかちゃんから何かを吸収してくれれば
アミューズで働いたことは間違いなく彼のプラスになるだろう。
頑張れたいちくん!
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- 池袋駅から徒歩5分のフリー&セット雀荘







