おはようございます!

麻雀アミューズのれいみです(^ω^)/

最近、国宝の原作小説の上巻を読みました。

映画自体は夏ごろに見に行ったのですが、

先日本屋に行った際に原作が置いてあったので気になって購入しました。

もともと歌舞伎にあまり造詣が深くないので、

「曾根崎心中」や「藤娘」などの作品に登場する物語を映画で観たときは

しっくりこなかったのですが、小説では文字で読めたのでなんとか理解することができました(^-^;)

こういうとき、教養が欲しいな~と思いますね。

そもそも欲しいと思って手に入れられるものではない気もしますが...。

原作は映画と違う部分も多かったので読んでいて新鮮でした。

映画の広告にあった、死ぬる覚悟も決まらなかったし、

守ってくれる血も芸も無かったです。

それでも、喜久雄の人生の大まかな部分は映画と

変わっていなかったので嬉しかったです 。

作品のメディア化によって登場人物の性格や行動が短絡化されると

がっかりするタイプなので、そこは嬉しかったです。

なんだかレビューみたいになっちゃったけれど、

とても面白かったので下巻も買おうと思います。

本日は11時OPEN、セット専門です!ご来店お待ちしてます!

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